飼い主と飼い犬チワワたちの日常とか…?


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一大事!
18日にひなの・マリノ姉妹、7歳になりました。

しかし、体調不良だったひなの…
19日に排膿があり、病院で子宮蓄膿症と診断されました。
22日に手術、一泊入院して23日に帰宅しました。
(子宮蓄膿症の手術で一泊入院で帰ってこれるのは珍しいかも…)

病院に連れて行こう…と思って準備をしていた時、排膿しました。。。
気づいたら排膿していた…ではなく、排膿の瞬間をバッチリ目撃です。
もしかしたら子宮蓄膿症かも、と予想していたこともあり…
排膿を確認した時点で、手術するしかないと考えていました。
ひなのは生まれつき心臓が悪いので…それだけが心配でしたが、
手術は無事に終わり、ひなのの状態も安定しているので本当に良かったです。


多飲多尿、お腹が膨らむ…という症状はひなのにはありませんでした。
(水はいつもよりは飲んでいたのかも知れませんが、私が見ていて明らかにおかしいと思うような事は無かったです。)
ひなのの場合、排膿する9日前から軟便が続いていました。
その頃から体に膿が溜まり出していたようです。
食欲不振という症状もありましたが…これはひなのの場合、日々あることなので判断が難しかったです。

避妊手術を受けていない♀のワンちゃん、
ヒートから1ヵ月~2ヵ月くらいの間は注意してください。
ひなのはヒートからちょうど1ヵ月でした。

少しでも変だと思ったら、腹部(子宮)をエコーで診てみらって下さい。
それから血液検査も。。。
(ひなのは白血球の数値が30,000超えていました。)

そしてこれからも生きてもらいたいと思ったら、子宮と卵巣の全摘を選択して下さい。

注射などで治す治療もありますが、これはあくまでも一時的なものです。
ヒートが無くならない限り、また悪化する可能性が高いのです。。。


子宮蓄膿症になる前に…
若いうちに避妊手術を受けていれば問題無いのですが。

我が家では、りのが避妊手術を受けたせいで…
後に2度も手術を受けなきゃならなかった…という稀な例や、
実家のチワワが避妊手術で命を落とす…という事故もあった為、
避妊手術を推奨する気にはなりません。。。

しかし我が家に未避妊の♀がいる以上、また誰かが子宮蓄膿症になる可能性があります。
その時には今回よりももっと大変な手術になる可能性もある訳です…。
避妊手術を受けないなら、早期発見するしかないですね。。。
…頑張ろう。

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【2009/12/24 09:13】 チワワな日常 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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